観音正寺

西国巡礼、第32番札所観音正寺へ
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標高433メートルの繖山(きぬがさやま)の山頂近くに位置する。
折角なので、石寺参道口から石段を上って行く。
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ちなみに時間は20分でした、良い運動になります。
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境内に着いたと同時に、車で上がった先達の両親と合流、仁王像が迎えてくれる
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良い具合の紅葉の色づき
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綺麗な境内を維持してくれています。この時期は大変だと思う。
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境内のもみじは少なめ
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この日は日本晴れで、雲一つない青空
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本堂ではお寺の人が、気軽に本尊への参拝を声掛けしてくれます。
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本堂横に摘まれた石群
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駐車場の途中にねずみ岩なるものがありました。
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どれ?かは、よくは分からない。
所々に観音寺城の石垣が残っているのが見られました。
早々に長命寺へ。
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粉河寺

和歌山遠征最後は、西国第三番札所粉河寺。
この日、最高の桜と社寺でした。
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狭く感じた紀三井寺に反して、参道から広々とした境内と満開の桜に迎えられる。
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西国33所最大の本堂、駐車場からも大きさが見えていました。
粉河寺庭園勇壮な石組み
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サクラワールドの中を歩いた気持ちにさせてくれた。
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帰路につくのが、名残惜しい。
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早くも散った桜が浮かんでいました。
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ちょうど西国巡礼は1/3、急がずに季節の中のを巡るつもり。


満開宣言の紀三井寺

西国三十三所観音霊場第2番目の札所である紀三井寺
正式名は紀三井山金剛宝寺護国院です。
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早咲きの桜の名所、昨日満開宣言が出ていました。
石垣が変わっている
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楼門から231段の石段を上る途中に、紀三井寺の名の起こりである三井水の一つ「清浄水」の湧水
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大千手十一面観音像を拝み、階段を登ります。
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見晴台から景勝・和歌の浦を遠望出来る。
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今日は、霞んだ景色でした。
本堂辺りの桜は満開です。
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曇天なのは残念ですが、雨降りよりはマシと考えることに。
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多宝塔から下りる、濡れて踏み幅のない急な石段を見て誰もが思うはず、「危ないぞ」と。
しかし、自分が踏み外すなんて誰も思わない、私もそうでした。
見下ろす本堂と桜を写真に撮りながら下りていると
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ツルっと足を滑らし、ズドドドドと落ちてしまった。
下まで止まらないと思ったが、途中で止まってくれた。
体の感覚を確認すると、左手はカメラをかばったのか上げていて、代わりに右肘を落ちた段数分打ちつけており骨がじんじんと痛い。
それに比べればお尻の痛みは大したことは無い。腰は無事だった。
曲らない右肘、この後カメラを構える事が出来ず、すごすごと家族と駐車場で落ち合った。
祈願したお寺で負傷するなんて釈然としない気持ちを抱えつつ、下がったテンションで次の名所へ進みました。

西国第二十九番松尾寺

天橋立から海岸線を走り、サーフィンやら海上自衛隊の船舶など目を楽しませてくれます。
ナビが示す国道から松尾寺への分岐は土砂崩れで通行止め。
この先にう回路がありますと言われ進みますが、見当たらない。
福井県に入っており、Uターンすると看板がありました。
不親切な看板、反対から来たら分からないじゃない。
山道を上り、松尾寺に到着です。
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若狭富士と呼ばれる青葉山の中腹にあります。
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階段を上ると宝形造りという二重屋根の本堂があります。
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さすが、手押し型の除雪機が一仕事後です。
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最後の参拝を済まします。
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本尊は馬頭観世音菩薩。
古くから農耕や車馬交通の守り神です。
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見上げるとびっしりと千社札が貼られています。
あんな所、いったいどうやって貼ったのか?
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雪の重みからか、境内の木々は痛々しく枝折れしていました。
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岡山から来たと言っていた、巡礼の人。
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駆け足で回った丹後の巡礼でした。

西国二十八番成相寺

昨日からは今シーズン最後の寒気が流れています。
雪景色の天橋立と西国三十三か所参りへ、両親と共にお出かけです。
日本海へ抜ける高速からは山並みが白装束に身を包み、小雪が舞う中車を走らせます。
期待は大きく、会話も弾む。
先ずは西国二十八番成相寺へ。
10:30頃に駐車場へ、本日一番乗りと係りの人が言っていました。
傍らには雪の山の参道を進みます。
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階段を上って本堂へ。
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1774年に再建された本堂はひっそりとしていますが、きらびやかです。
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左甚五郎作の龍が飾ってあります。緻密な彫刻
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雪を被った五重塔へ。
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平成10年に建てられた新しい塔です。
横から高台へ続く道は雪かき済。
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進めば天橋立が眺められるのか?
今回は少しだけ登り引き返しました。
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境内の彫像達も雪をかぶっています。
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寒そうな、お地蔵さん。
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更に上にある展望所へは通行止めとなっていました。
天橋立を眺めるべく、笠松公園へ向かいます。
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オシン

Author:オシン
奈良県桜井市から田舎暮らしの日記です。

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