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乗鞍岳へその1

9/23~25、仕事に都合をつけ3連休を取ったはいいが、お出かけには子供の都合がつかず。
今年はもう祝日がらみの連休は取れないので、ソロキャンプを強行しました。
行先は、奥飛騨温泉郷。
温泉三昧でのんびり過ごすのではなく今回の目的は、3000M登山と上高地の散策。
乗鞍岳はバスで2700Mまで運んでくれ、300M余り登れば登頂へ。
素人の私は、若草山+α位の軽い気持ちでいました。
8:30に平湯キャンプ場に到着しテントを設営。
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空を見るとなんか雲が多い。
眺望が望めるかと少し不安を持ちつつ、11:30過ぎにあかんだな駐車場へ。
周りを見ると、皆さんウインドブレーカー以上の服装です。
私のハイキング用のリュックは24Lで小型。
2気室ありますが、1つはカメラを入れており、持って行く物は限られる。
取敢えずレインウエアの上を羽織って、乗り場へと。
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ここで、1つ目のミスを犯す。
5分前にバスは出発した後でした。
次は1時間後となります。早くもぐだぐだとなってしまいました。
確か頂上までは1:30程かかるはず。
時間を計算すると、帰りは最終のバスが決定です。
しかも標準タイムで登れるのか、不安がよぎる。
この乗り場でバスに乗ったのは私だけ、後の皆さんは全て上高地へと向かわれます。
平湯のバス停でも数人だけでしたが、ほおのき平で補助席使用しての満車となりました。
この時間でも沢山の登山客がいます。すこし安心。
バスを降りると、ガスに包まれている世界です。
さぁ急いで登るぞ、富士見岳と思って人の流れに誘われ登った山は。
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魔王岳(2つ目のミス)。
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違うはず!頂上の山並みの看板をのぞくと乗鞍岳は対面ではないか!
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こなくそと急いで降り、バスターミナルの鶴ヶ池(後で知りましたが今朝に初氷を観測)を横目に先を急ぎます。
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改めてこれから登る道を望みます。
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時折ガスが流れて現れる景色を眺めながらも先へ。
登った魔王岳を横目に急ぎます。
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富士見岳の登山口、帰りに時間があれば寄るつもりでとりあえずパスします。
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観測所がガスの切れ間に見えました。
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雪渓をよく見ると、スキー板担いだ人がいます。
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肩の小屋もスルーして先へと進む。
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岩がごろごろとし出し、本格的な登山となって来ました。
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ガスでよくはわかりませんが、崖の傾斜は半端ない。
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景色を横目に、ひたすら登る。
風が強く、耳元でゴーと鳴り響いています。
よっこらと持ち上げた体をよろめかせます。
こんな所で転んだら怪我間違いなし。
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山頂が見えてきました。気分が盛り上がります。
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休憩を取らずに根性で剣ヶ峰到着。
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ガスが覆って眺望を掻き消していますが、充分の高さが怖い。
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立っていられず、座り込んで休憩。
時間を見ると、標準タイムはクリアしています。
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風が吹く頂きでガスの切れ間を期待ししばし休憩するも、
気配はないので乗鞍本宮で参拝を済まして下山へ。
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奈良県桜井市から田舎暮らしの日記です。

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