天川村を散策

天川村でごろごろ水を汲んだ帰りに龍泉寺を散策するつもりで向かうと、近くで告別式があるようで広い駐車場は満車となっていました。
喪服の参列者が多数おられ場違いな空気が漂っていたので、偶然に見かけた湧水地の泉の森へ。
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洞川地区の表鬼門に当り、樹齢300年を越える御神木の奥にある洞穴から湧出している清水です。
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祠があり、崩れた岩場の穴から清水が流れています。
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汲んで来た採水場とは違い人の気配はありません。
水は冷たく澄んでいます。贅沢にもそのまま川へと流れていきます。
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林の中に続くと散策路がありました。誘われるように進みます。
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道の一部では、木の根が露わとなっています。
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かりがね橋から洞川集落を一望。
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案内マップが立ち、ハイキングコース洞川自然探究路の中に展望台があるようです。
せっかくなのでぶらぶらと散策気分で向かいます。分岐点では迂回路ではなく直線ルートを選びます。
この道、岩場になると見失いがちになり、木に巻いてあるテープを頼りに登る羽目に。しかもけっこう急な岩場となっている所がありました。
一つ目の展望台を超えてからは、程よいハイキングコースに逆戻りです。
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つつじが満開
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2つ目の展望台横には大原山1049Mの立札があります。
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えっ、1000M超え?
洞川地区がすでに820M余の標高があるとはいえ、1000Mの山に登ってしまったと勘違いに近い思いが湧きました。
展望台からの景色
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山の稜線が続きますが鉄塔も...。
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展望台から眺めていると向かいの山腹に建物が見える?
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調べると大峯蛇之倉七尾山で女人禁制の大峯山と違い女性も参拝できるようです。
ここから見る限り、かなりの傾斜を登らなければならないでしょう。
是非次回は挑戦してみよう。

しかし、人ごみの雑踏を歩く事と比べ、人の無い山道を歩く事はストレスゼロです。
中高年の登山ブームが分かる気がします。
便利な世に身を置きながらも自然回帰、今と比べれば不便だが、昔の良き時代に戻りたいと言う気持ちが根底にあるのではないでしょうか。
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奈良県桜井市から田舎暮らしの日記です。

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