樹氷を見に三峰山へ

前日に40センチの降雪があった情報の中、樹氷撮影に初トライしてきました。
そんな中の山歩きに不安はかなり大きかったのですが、やってみるべしの意気込みで向かいます。
先月下見に来ているので、どんなペースになるのかが分かっている分気持ちは楽です。
スタート地点で気温1度に届いていない、枯れススキは白く凍り付いています。
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天気は、晴れのち曇りの予想通りに青空です。
登り道はかなりの人に踏まれて安心ですが、つるっといくので足の置き場に気を使い進みます。
防寒対策に耳あてをしていましたが、直ぐに外す。
前回よりもペースを落としていますが、先行者に追いついてしまう。
もちろん階段の上りなので汗を流しており、防寒着など着ていません。
3組に道を譲ってもらいましたが、ペース配分に疑問を持ちました。
これ以上落とせば、亀の歩みになってしまう。
心配していた風と寒さは全くないので、汗を除けば快適に近い。
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アイゼンを付けるタイミングを計っていたのですが、踏み跡には見られないため最終の小屋までそのまま歩きました。
装着後は、つるっと行ってしまう心配がなくなります。
落葉樹帯に突入、少しずつ雪が増して行く。
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雪が深くなっていく。
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青空が気持ち良い、寒さも全く感じない。気温はスタートと変わらず。
いやいや、もう樹氷が見れて良いはず。
木々はご覧の通り。
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これは一体?
おんたけビューポイントでは、遠くに冠を白くした山が確かに見えます。
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あれが、御嶽なのか?
青山高原の風車の奥にも、同様の山並みが見える。
これは、鈴鹿山脈かな?。
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12:00前に山頂。
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樹氷は?ここからは南斜面へ進むのでもはや望めない。
登る時間が遅すぎた。そして、本日は暖かかったせい。
無念の気持ちで進みます。
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三脚まで背負って来たのに。
八丁平。
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振り返る。
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さっそく昼食、今回はこれまでの貧食を反省してちょっぴり豪華にアルミのチャンポンです。
スープが湧くまでに濡れた服を着替えます。今回はこれが正解ですね。
汗吸った服を脱ぎ棄てて、フリーズへ着替えます。
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スキーウエアなどザックに入れるスペースはありません。
朝はパン1個であったので、がっついてスープも残さず。
そしてぶらぶらします。
雪の表面にうっすらと氷の膜が張ってあります。不思議。
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木に張り付いた雪は確かに見れました。
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誰かが、頑張った踏み跡。
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凍り付く木は、新芽を蓄えています。何と生命力に溢れている。
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本当に樹氷は残念でした、素人は冬であればあるものと思っていました。
あれこれと準備した装備もアイゼン以外は無用の始末。
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素人には、こんな低山の山歩きを先ずは楽しめと言った声がどこからか聞こえて来る。


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奈良県桜井市から田舎暮らしの日記です。

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