御破列山へ

登山口は談山神社の境内にありました。
改装中で足場の組まれた権殿の裏手にあり、人目につき難いです。
看板横から足場を整えた石段が上へと続いています。
 
背後から十三の塔を望みます
 
整備された階段をひたすら登ると、分岐点がありました。


語い山まで30M、中大兄皇子が談義した場とのこと。
近いのでそちらに足を延ばします。

大化の改新談合の地と石碑にあります。
ちょっとしたスペースとベンチが2つありました。
ここで少し休憩を取りますが、人の気配が全くありません。

一息入れて分岐に戻り、御破裂山へ向かいます。
次の御破列山までは登りの傾斜は緩やかになりました。


やっと到着しました。看板が立ててあります。

山頂へは鳥居と回りに柵が立っており、これ以上登ることが出来ません。
ここは藤原鎌足の古墳となっています。

裏へ回ってみると、やっと眺望ポイントがありました。
黄砂で霞んで、耳成山がなんとか望める程度でした。
澄んでいればくっきりと眺めることが出来るのでしょうか。

下りは来た道ではなく、談山神社西門の方へ進みます。
この道には車の轍が残っています。

見事な紅葉が見れました。

ここから明日香へのハイキングコースの案内もあり
上って来たのであろうグループも見られました。
一時の程よい散歩を楽しみました。
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