曽爾高原のすすきその2

屏風岩を見た後、良い時間かなと曽爾高原へ向かいます。
 県道を曲がってから早くも渋滞が。
うそやろと思いつつ駐車場まで渋滞の中、小一時間掛けてやっと到着です。
















高原へ出てみると、一面のススキが風に吹かれて揺れています。
















ススキの野原を見渡すと、カメラ集団が陣取っているスポットがありました。















夕日を浴びて輝く黄金色のススキを狙っているのでしょうか。
その背後からどんなもんやと撮影。
光の具合ですすきの穂が輝いていました。


まだ時間あるやろと亀山一周のハイキングへ。















山肌には山頂への直路跡?が残されています。

確か小学生の頃に来た記憶では、その頃はまだ山頂へ向けて一直線の道があり、あまりの傾斜に石にしがみついて上った記憶があります。
お亀池を眺めながらハイキングコースを一回りします。


亀山の頂上で一服している間に夕日へ変わっていきます。

慌てて下山し撮影ポイントへ向かいますが

その頃にはすすきが輝くような光量はありません。















沈む夕日を撮影します。辺りのカメラマンがシャッターを切る音が響いています。
駐車場に戻るとまだ上ってくる車がありました。
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奈良県桜井市から田舎暮らしの日記です。

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