正倉院展

正倉院展に行って来ました。
土曜日のため長蛇の列に少しうんざりです。
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お構いなく目の前の池に鹿がジャブジャブと入って水を飲みだす。
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先に並んでいた嫁さんとチビ達のおかげで待つことなく入場出来ました。
光明皇后が東大寺に奉納した聖武天皇の遺愛品の数々。
これらの宝物は正倉院の倉で守られて、1000年を越えた今も形や輝きが保たれており「伝世品」と呼ばれる。
今回の目玉の螺鈿紫檀琵琶(一発変換出来てびっくり)、蜜陀彩絵箱、そして一番の行列は青く輝く瑠璃杯でした。
どれもこれもガラスケース越しでは良く確かめられない位に細部まで精緻に細工されていました。
とても値段のつけられない宝物の数々でした。
私的には歴史にも出てくる、蘭奢待の香りがどんなものか嗅ぎたかったが、今回は展示無し。

あまりの人込みで、はぐれたのでその間に奈良公園を散策。
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ここでも休日で人が多い中、色づき始めた紅葉を眺めて過ごす。
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この後は、鹿の餌やりして遊ぼうかと思っていたら、駐車場に向かっていると連絡が入る。
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散策を楽しまずに帰るチビ達、宝物は品だけでなく景色にもあるんだよ。
それとなく話したが、寒かったからとそっけなかった。
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奈良公園まで来て、散策せずに帰るなんてもったいないじゃん。
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No title

正倉院展は、毎年凄い人です。
朝7時過ぎには、数十名以上並んでいるのではないでしょうか?
でも目玉にされる宝物は素晴しい物ですね!正倉院は何度も兵火や火事から免れたそうなので、これも凄いです。

Re: No title

見学中に「ただ今、退場した人が10万人目の...。」とアナウンスが流れていました。
これだけの品々を混雑の中でじっくりと鑑賞とはいきませんでしたが、感動に近い気持ちは持てました。
何より今に残すべく、1300年も護ってこられた奈良の人に感謝ですね。
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オシン

Author:オシン
奈良県桜井市から田舎暮らしの日記です。

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