平成の名水百選七滝八壺

川遊びの後、七滝八壺の看板を見つけたので山奥ついでに見てきました。
丹生川上神社を後にして、さらに上流を目指します。

道幅が走るにつれて、どんどん狭くなって行きます。
















これだけ山奥に入ってくると、辺りは山深い水源地となっていることが実感できます。
周りの山はりっぱな吉野杉だらけ。よくもこれだけ植林に出来たものです。
細い道を走ってやっと到着。
















平成の名水百選!天川村のごろごろ水と曽爾村以外にも奈良にあるとは知りませんでした。
橋を渡り、滝とご対面です。























大きな岩盤の上から注ぎ、滑らかな岩肌を濡らしています。
えっ、あんまり大きくないなぁ。が第一印象でした。
それでも、マイナスイオンを浴びようと暫く眺めていると滝が岩盤を磨いているのが良く分かります。























彩香の「上に上る道があるよ!」この一声でこの滝の印象が変わる事になりました。

滝の注ぎ口でも見てみようかと道を登り写真を撮っていると、あっち見て!の声が。
振り返るとその先にはまだ滝がありました。
不意をつかれ、驚きもあったので、思わず「おぉ~っ」とつぶやいてしまいました。























遠く頭上からは滝が5つ繋がって、清い水を足元まで運んでくれています。
なるほど、七滝(八壺)とはこれが所以ですか。

驚かされた分、名滝を見れたという気分になりました。
滝つぼも澄んだ水で満たされています。
功労者の彩香を入れて、パシャリと一枚。

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奈良県桜井市から田舎暮らしの日記です。

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